末期癌 容態 急変
親類が膵臓癌の末期であと三週間ほどと告知をされました。本人には知らせていません。(家族の希望)昨年受診したときには手遅れで、手術ができない状態、そして抗がん剤も、糖の関係で投与で来たりできなかったりという状態でした。先日 そんな話しをしていた矢先、兄の容態は急変し、帰らぬ人となってしまいました。 『私も兄と同じように一時的に良くなって急変して死んでしまうのだろうか。』 そんな事を考えて、一人不安に駆られ、弱気になり落ち込んでしまいました。 健康長寿ネットは高齢期を前向きに生活するための情報を提供し、健康長寿社会の発展を目的に作られた公益財団法人長寿科学振興財団が運営しているウェブサイトです。 家庭医として患者さんと関わっていく中で、病気とは何か・健康とは何か・死とは何か…など様々なことを見つめ直す日々です。 癌末期で亡くなりつつある患者さんを見守る家族の話です。 診療所を受診する患者さんは高齢者が圧倒的に多いですが、たまに若い方もいらっしゃいます。 容態が安定して1ヶ月以上延命した人もいます。 急な痩せ、呼びかけへの反応、会話の流れなどから少しずつお別れの時間が迫ってくることを判断するしかありません。 末期症状にには「急変」もあります。 参考 がん患者の末期症状と急変について。 末期がんの患者が、亡くなる前日こんな長い文が書けるかよ。 末期がんなら、亡くなる直前は全身転移している可能性が高い。 前日なら、多分意識すらないだろう。 手を握れば握り返す、くらいしか出来な …